白髪染め、ヘアカラーなどカラーリングは痒みの原因になる

日頃からカラーリングをしている場合、頭皮に痒みがないかチェックしたいものです。そして、もしも痒みが出ているのであれば、一旦カラーリングをすることを中止した方が良いかもしれません。なぜなら、頭皮が炎症を起こしていたり、何らかの頭皮トラブルが発生している可能性が高いからです。

一言でカラーリングといっても、大きく分けると3種類に分かれます。白髪染め、ヘアマニキュア、ヘアカラーです。白髪染めは言うまでも無く、白髪を染めるために使用するものですが、特に市販されている薬剤は肌に合わない可能性があるため、頭皮に付いてしまうと炎症やかゆみを引き起こすことがあります。

次にヘアマニキュアですが、脱色はしていないため、一般的には数ヶ月程度で色が落ちていくものです。頭皮への負担は弱めとなっていますが、肌がそこまで強くない場合は頭皮が荒れることもあるでしょう。症状が進行すると、フケが酷くなったり痒み出ることもあります。

最後のヘアカラーですが、こちらは一旦脱色をしてからカラーを入れていくやり方です。頭皮に強い刺激を加えることになるため、自力で行うことは避けましょう。美容室であれば、頭皮ケアをしっかりと行いながら染めてもらうことができますので、肌が弱い人は美容室へ行くことをお勧めします。

ちなみに、最近は品質が良いカラーリング剤が販売されるようになったこともあって、自分で色を入れる人が増えてきました。安心して使用できるものではありますが、必ずパッチテストをして肌に炎症反応が出ないか確認するようにしましょう。

耳鳴りに青汁

青汁の持つ多くの健康効果、美容効果はもはや誰も否定できません。しかし、その全てが皆に知られているわけではなく、あまり一般的に知られていない効果もまだまだあるのです。詳しくは⇒血糖値を下げる青汁としても効果がある

青汁は実は耳鳴りの原因にも有効だとされています。耳鳴りと青汁は一見あまり関係なく思えますが、青汁なら薬などを使う必要もなく自然に耳鳴りを解消することができると考えられているのです。

と言うのは、青汁は、自律神経のバランスを整える作用もあるからです。耳鳴りが生じている原因の一つに、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまっている問題があります。要するに自律神経の異常です。

ストレスなどによって、この2つの神経のバランスが崩れた場合に、耳鳴りやその他のさまざまな症状、たとえばめまいや不快感、不眠、倦怠感、イライラ、立ちくらみ、食欲不振、などが生じることがあります。

自律神経に関する症状は、ビタミンやミネラルをバランスよく摂取することがまずは重要で、青汁が非常に有効だと言えるのです。また、その上で耳鳴りの原因になっているストレスを排除する必要があるのですが、青汁にはストレス解消効果もあるということがわかっています。

青汁がストレスの原因をなくしてくれるわけではありませんが、ストレスに対して耐性を与えてくれるので、それによって幾分楽になると言われています。もしも耳鳴りや、自律神経の異常を感じることがあれば、その場合は青汁を始めてみるといいかもしれませんね。

睡眠時無呼吸症候群ってどんな症状があるの?自分でチェックするための方法

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睡眠というのは通常の場合、日中動いて疲れてしまった体や脳を休ませるために行われます。 寝ている時に呼吸が何度も止まってしまっていると、体の中にある酸素もそれだけ減ってしまうことになります。

 

酸素が足りていない状態になると、心拍数が上昇していくことになり、体や脳に対してかなりの負担になってしまうのです。 本人としては寝ていますから自覚症状もないのですが、体も脳も覚醒してしまっている状態になります。 そのため、寝ていても脳も体も休んでいない状態になってしまうのです。

 

これによって、睡眠時間はしっかり確保しているのに、日中に集中をすることができなくなってしまったり、体がだるく感じる、疲れが取れない、強烈な眠気に襲われてしまうなどといった症状が出てしまうのです。このような状態のことを睡眠時無呼吸症候群といいます。

 

睡眠時無呼吸症候群というのは、症状の現れ方や症状の強さというのは人によって違っています。 また自分では寝ている状態の時のことはわかりませんから、一緒に暮らしている人に自分は呼吸をしているのかを確認したりした方がいいでしょう。

 

次のようなことに当てはまっているのであれば、睡眠時無呼吸症候群になっている可能性があります。

・寝ている時
1.寝汗を掻いている
2.いびきをかいている
3.途中でいびきが止まって、しばらくして大きく呼吸をした後にまたいびきをする
4.呼吸が止まっている
5.寝ている時に息苦しさを感じたり、呼吸のリズムが乱れてしまう
6.寝ていても何度も起きてしまう
7.むせてしまう

・起床時
1.体に倦怠感を感じる
2.布団から出るのに時間が掛かる
3.しっかり寝た気がしない
4.喉に痛みを感じる
5.のどが渇いてしまっている

・日中
1.常に疲れを感じている
2.長時間集中をすることができない
3.倦怠感や気だるさを感じる
4.強烈な睡魔に襲われる

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