つわりにマヌカハニーが効く?

妊娠は嬉しいことですが、妊娠した当人にとっては良いことばかりではありません。

ひどいのつわりは、時には妊娠の喜びを忘れてしまうほど大変なもの。個人差も多く、ひどい人もいれば、症状がほとんどなかったという人も多いです。つわりがマヌカハニーによって軽減されるというウワサがありますが、このウワサの真偽について考えてみたいと思います。

つわりの症状は様々に現れますが、むかつきや吐き気、嘔吐、眠気、倦怠感、臭いに敏感になる、食べ物の好みに変化が起こるなどが挙げられます。こうした事象がなぜ起こるのかはハッキリとわかっていませんが、間違いなく関係しているのはホルモンバランスの変化や、胃腸機能の低下、ストレスなどが強く起こっていることだろうと考えられているようです。

マヌカハニーには一見、こうしたつわりとの関係は見えません。しかしながら、高い殺菌力があってピロリ菌への効果があるということが言われており、このピロリ菌があるとつわりがひどくなると一般的に考えられています。ですから、マヌカハニーを摂取することによって、ピロリ菌の除去が進み、つわりの症状が軽減されるという関係が見えてきます。

もちろん、つわりの症状は個人差もあり、ピロリ菌による影響も個人差が大きいものですから、マヌカハニーによってつわりを軽減できると言い切っていいものではありませんが、豊富な栄養成分でかつ消化にも良いため、胃腸に負担をあまりかけずに栄養を摂取することができることも、見えないストレスの解消や胃腸の休息に効果があって、妊婦のつわりを楽にしているのかもしれません。

夏太りとカロリーの関係

夏は汗をかいたり、「暑い!」と感じたりすることの多い季節ですね。「痩せやすい季節」というイメージが強いですが、実際はそうでもないようです。喉が渇くと、ついつい冷たい飲み物やアイスに手が伸びがちですが、これらはカロリーが非常に高いのです。

カロリーが高いものばかり食べていると、ブクブク太ってしまいます。それから、熱中症対策として水分補給が勧められていますが、これにも注意が必要です。スポーツドリンクはカロリーが高いため、飲み過ぎは夏太りの原因となってしまいます。

汗で失った塩分を補充する場合、水よりもスポーツドリンクのほうがよいとされているようですが、くれぐれも飲み過ぎには注意しましょう。摂取カロリーを抑えるためにも、麦茶や冷水を飲むようにしましょう。

人間というのは、気温が上昇すると、油を使った料理が無性に食べたくなるものです。揚げ物が高カロリーであることは周知の通りですが、くれぐれも食べ過ぎには注意しましょう。揚げ物以外では、味が濃いものにも要注意です。汗をかいた後、無性に食べたくなりますよね。

ちなみに、これは汗によって失われた塩分を食べ物で補おうとする作用によるものです。さらに、味の濃い食事はご飯が進みます。すると、食べ過ぎてしまうわけです。

夏太りを防ぐためにも、味の濃い食事は控えるようにしましょう。意外なことに、夏の定番である「そうめん」も危険な食べ物であるのです。あっさりしているため、ついつい食べ過ぎてしまうこともあるようです。